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岸壁の母

皆さんご無沙汰しております。ふね☆けんです。
さて久しぶりの話題のテーマは「岸壁の母」

なぜこの題材かと申し上げると先日、この「岸壁の母」の題材となった岸壁に
行ってきたからです。ちなみに岸壁は復元されたものです。
と、この記事を書きながらそもそも若い方は
「岸壁の母」をしらないのではと思いながら
話を進めさせていただくことをご了承下さい

桟橋

皆さんはこの岸壁がどこにあるかご存知ですか?
実は以前「海フェスタ」の際にお邪魔した舞鶴市にあります

わたしもこの歌は母親が歌っていた記憶ある程度で
歌の冒頭「母は来ました 今日も来た・・・・」のみの
記憶しかありませんでしたので、母が家に来た歌なのかなと
思っていましたが、実際は少し違っていました。
詳しくは、
岸壁に近くの「舞鶴引揚記念館」を
訪れていただければと
ちなみにその記念館の中に船の模型が飾っています
是非お時間があれば

hikiage.jpg

ちなみに舞鶴市はいろいろな映画の舞台となっている場所です。
最新映画「アルキメデスの大戦」でも撮影に使われていたようです






安全な航海には欠かせない!? 海図の「高さ」について

みなさんお久しぶりですふね検スタッフのセローです

先日、休日を利用して船で釣りに行ってきました
その際に、釣り場までの航路を確認するために海図を使用しました

ところでみなさんは海図をご覧になったことがありますか

海図には安全な航海ができるように、多くの情報が記載されています。
例えば、沿岸の目標物や障害物、さまざまな物の「高さ」が記載されています。

そこで今回は、海図に記載されている高さの基準面について紹介したいと思います

山の高さ、島の高さ、灯台の高さ・・・・・・・・・・平均水面(長期観測記録によって求められた平均の海面)

水深、干出の高さ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・最低水面(潮が最も下がった状態の海面)

橋の高さ、架空線の高さ・・・・・・・・・・・・・・・・最高水面(潮が最も高くなった状態の海面)

このようにものによって高さの基準面が異なっています
なぜ基準が異なっているのでしょうか

海には潮汐といって、潮の満ち引きがあります
太平洋側や瀬戸内海、九州方面では干満の差は大きく、九州の有明海などでは、数メートルにもなります
そのため、どの海面を基準にして測るかによって、航海に影響を与えてしまいます。

水深と干出の高さは、船の座礁を防ぐため、潮が最も下がった状態の水面を基準としています。
反対に橋の高さや架空線の高さは、衝突を防ぐために潮が最も高くなった状態の水面を基準としています。

このように、船舶が安全に航行できるように基準面を定めているわけですね
みなさんも海図を見る機会があったときは、水深や橋の高さなどの値に注目してみてください

ちなみに釣果はトラギス数匹でした
天ぷらにして美味しくいただきました

tag :

うっちーの小話「アンカーの種類」

どうも皆さん(* ̄0 ̄)/!! クルージングが好きなうっちーです✨

先日、船に乗りクルージングを楽しんでいたらあるものを発見しました。それは「アンカー(錨)」⚓です。

アンカーというと、二つに伸びた爪⚓で海底を掻き、船を止めるというイメージがあります。

しかし私が見たアンカーは平べったくのっぺりとしたものでした。

そこで調べてみるといくつか種類があることを知りました。ここでは皆さんに4つ紹介して行きたいと思います!

①ダンフォース型アンカー
 プレジャー艇では最も一般的でアンカリング効果の高いアンカー!
 海底の凹凸や砂地にめり込む為、砂泥質などの海底に適したアンカー!

②フォールディングアンカー
  4つの爪がチャームポイント! 引っかけるというより重さによって留める。4本の爪を折りたたむとコンパクト!
  底質を選ばないのが特徴ですが、風が強いときは走錨し易いため注意!

③ブルース型アンカー
  ヨーロッパや日本で多く使用されているタイプ!
  また、可動部がないので故障も少なく、丈夫で取り扱いやすい!

④マッシュルーム型アンカー
 小型、軽量でゴムボートや手漕ぎボート、水上オートバイに適しています。
 文字通りキノコ状になっているためアンカーを降ろすのに若干時間が掛かり、比較的引き上げも重い⁉

私が見たのはダンフォース型アンカーということですね。

皆さんも船に乗ったらどんなアンカーを使っているのか見てみるのも面白いかもしれませんね。

それで次の機会にお会いしましょう。

ジャパンフィッシングショー2019inYOKOHAMAのご案内

寒い日が続きますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
オチコは年末年始にたくわえた脂肪に囲まれ、
風邪もひかず、元気に過ごしています

さて、ふね検
twitterで既にご案内しておりますが、
今年も、
ジャパンフィッシングショー2019inYOKOHAMA

1月18~20日の3日間、パシフィコ横浜にて開催されます。

毎年、当協会もブース出展しておりますが、今回は
“ボートフィッシング”について
釣りに詳しいインストラクターさんが
ブースでお話しします。

どのセミナーも、内容が盛りだくさんになっておりますので、

みなさま、ぜひご参加ください

 

フィッシングショー公式ホームページはこちら↓

 https://www.fishingshow.jp/

 

【セミナースケジュール】

 

19日(土)

11:00~

YAMAHA Sea-styleで楽しむボートフィッシング

13:00~

江戸前ルアーフィッシング

14:30~

相模湾で美味しい魚を釣ろう!

 

20日(日)

11:00~

夏が待ちきれない!人気のターゲット相模湾のマグロ!

13:00~

YAMAHA Sea-styleで楽しむボートフィッシング

14:30~

水上オートバイで攻める!シーバスデイゲーム


 -----------------------------

なお、プレミアステージでもイベントを開催します。

タイトルは「レンタルボートでフリースタイルフィッシング」

レンタルボートフィッシングの楽しみ方や、釣れるポイントの紹介まで、

プロのインストラクターさんがお話します。

これからボートフィッシングを始めてみたい方、必見!

 

併せまして、遊漁船業務主任者講習(19日13:00~)と、
小型船舶免許の
更新・失効講習も開催します。
(19日10:00~更新、20日13:30~更新・失効)

事前申し込みは終了しましたが、まだ定員に空きがありますので

いまから申し込みたい!という方は、ぜひ当協会関東事務所まで

お問い合わせください。
045-201-1222

 

スタッフ一同、みなさまのお越しをお待ちしております



tag : イベント釣りフィッシングショーボート

新年明けましておめでとうございます

皆様、新年あけましておめでとうございます

昨年は、誠にありがとうございました。

今年のふね検は11月10日に実施しますのでよろしくお願い致します。


挨拶はここまでで、、、、こんにちわ♪寝正月を満喫した、いしちゃんです

皆さんはどんな正月を過ごしましたか?

今日は船の上で新年をどう過ごすかについてお話したいと思います

これは私の体験談なので他の方と違うかもしれませんが、、、、、

当時私は外航船に乗っていました。

船は港に着いていなければ、24時間ひたすら走り続けます。もちろん正月でもです。

私は8-0ワッチに入っていましたので、ワッチが終わる時間=年越しとなりました。

ワッチ中、VHF(無線設備のこと)からはいろいろな国の陽気な音楽がひしめき合って流れてきます。

みなさん年末年始も仕事で寂しいのでしょう、、、、でも16chは遭難や呼び出しを行う重要なチャンネルですので、いけません!!

そんなことはお構い無しに、歌い始める人もいます。

そんなこんなで時間が過ぎ、0-4ワッチの人と交代し、新年を迎えました。もちろんVHFはお祭り騒ぎ

Happy New YearHappy New YearHappy New YearHappy New Yea・・・・・・・・・・・ahhhなどなど

船内では、ワッチ交代の挨拶が、「良いお年を」や「あけましておめでとうございます」が加わります。

もちろんワッチ交代後、盛大に新年の祝いをしたのは言うまでもありません

そして、元旦の食事メニューはいつも以上に豪華になります。鯛の尾頭付や、雑煮など、ワッチが無い人にはお酒が振る舞われました

船の上でも元旦は贅沢にお祝いをした、いい思い出です
前回のふね検
平成30年11月11日(日)開催
 検定会場
 受験者特典
今回のふね検
第16回
令和元年11月10日(日)開催
令和元年10月23日17時まで申込受付中!
テツオ申込
ふね検ウェブサイト
ふね検サイトバナー
ふね検公式サイトはこちらから!
ふね検チラシ練習問題解答
ふね検チラシの練習問題の解答です
クリックすると関連ページが開きます。
Q1 危険な生物
Q2 船の円窓
Q3 帆船の最高儀式
Q4 結びの王様

小型船舶免許試験機関サイト
JMRAバナー
協力
サンキューバナー
ふね検は以下の企業や 団体にご協力いただい ております。(順不同)


navios 横浜

神戸コンチェルト

ロイヤルウイング

シナコバ

日本郵船氷川丸

松栄丸

鳥羽水族館

八甲田丸

成山堂

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船に関する歴史や文化、あるいは船を使った遊びなどについて
楽しく学び、深く、幅広い知識を修得できる検定試験、それが「ふね検」です。
当ブログは「ふね検」スタッフによる公式ブログです。

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