練習船をご紹介!

はじめまして

6月からふね検ブログのスタッフになりました「とっし~」デス

どうぞお見知りおきを(´∀ `  


さて、突然ですが(笑)、今回ご紹介しますのは、水産大学校練習船「耕洋丸」です

(総トン数:2352トン 全長:87.59メートル)


耕洋丸1


練習船と聞いて、「なにそれ普通の船と違うの」とお思いの方も多いかと思います。

練習船というのは、主に船乗りを目指す若者が、船を扱うのに必要な技術を身に着けるために乗る船のことです。

訓練の一環として、フィリピンの沖までマグロを釣りに行ったり、研究者といっしょに、魚などの資源調査を行ったりしています。

 


上の写真の左側、黄色い枠に囲まれたモニターのついている機械はレーダーです。自船の周囲の状況をバッチリ把握出来ちゃいます。

「夜だと周りが暗くてどこを走っているのか分からない!もし近くに別の船がいて、衝突しちゃったらどうしよう!(゚△゚;)」なーんて時にも安心です(笑)。

 

右側の赤い枠に囲まれた機械は、エンジンの出力を調整します。詳しく言えば、この機械から出力変更の指示がエンジンルームに伝わり、エンジンルームで機関士が出力を指示通り変更するという仕組みです

エンジンは船の命!無理に操作して壊さないように慎重に扱います(;^^)

 

実はこの耕洋丸、全国の港にしばしば出没しているみたいです。

(気になる方は、「水産大学校」公式サイトを検索検索ゥ!)

 

それでは、またお目にかかる日を楽しみに…サラバ!(´Д`)ノシ



水陸両用バス どこから船 解説編

どもどもども つぶやきマラソンマンです。


水陸両用バス どこから船 ?」の解説編です



、飛行機、船、・・・


皆さんは、どのように「あれは車、これは船と区別していますか?


大体は形か、その動きで判断していると思います



もちろん、ただ区別するだけなら、それだけで良いのですが


その乗り物を運転するとなると


見た目だけでは、運転に必要な判断を間違ってしまうかも


お互いの視点で、同じ判断が必要になります


そのために法律はどうなっているでしょうか


船を動かす為の、「免許」やルールでは


船同士お互いの視点で、同じ判断ができるように決められています



そのルールで、船がいる場所全体を表す言葉は、「水上」「海上」です


具体的に「どこから水上、どこから海上」の説明はありません



なぜなら


水上海上と陸の境目は、潮の干満や地形の複雑さで、線引きできないからです


また、船長としては、あまり意味がないからです



例えば、水上航空機


水面を移動する場合は、船のルールを守る事になっていますが


水面すれすれを飛んで移動している場合


他の船の船長は


水上航空機の見た目から少しでも船の疑いがあれば


と判断します



浅瀬に乗り揚げている船についてのルールもあります



船長は、出航前に航海に必要な点検を行わなければならず


その点検は、陸上の船を水に降ろして出航する時も同じです



そうなんです・・・


船長は、操船すると決めたら、陸上・水上に関係なく


乗る船とそれに関わる船は


と判断する必要があるんです



なので・・・


前回のKABA(かば)バスについての問題


Q.水陸両用バスは、どこから船となるでしょうか


1.前輪が水中に沈んだ時から

2.車体(船体)全体が水に浮いた時から

3.その他 

の答えは・・・


3.その他

水陸両用バスを運転する人の判断

くわえて、他の陸上・海上の乗り物があれば、その運転をする人の判断の一致


となります




では

次回のふね検
平成30年11月11日(日)開催 ※お申込みが可能になり次第お知らせします。
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