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旅行記!安芸の宮島 ~厳島神社 大鳥居~

今回 宮島へはのように、 マリンジェットに乗って厳島神社へ行ってきました
厳島神社_大鳥居jpg

海洋青年団ならカッターを漕いで行けよなんて声が聞こえてきそうですが
一人では漕げません勘弁してください


宮島に渡るに当たって、お世話になったのは、
宮島の対岸にある海楽園ヨットハーバーさん
  http://blog.so-net.ne.jp/fm2_roots/
  場所は、広島県廿日市市阿品3丁目19-8
  :0829-50-2088
  代表者:山岡 宏 さん

海楽園ヨットハーバー


海楽園ヨットハーバーさんは、マリンジェットの保管・修理の他、
マリンジェットのレンタルや小型船舶の免許教室、
そしてマリングッズの販売など、幅広くされており、
代表者の山岡さんのマリンジェットに対する意気込みは素晴らしいものです
を参照してもらえれば判るはず
 

海楽園ヨットハーバーさんを出発し、大鳥居に到着(約5分です)

厳島神社方向からは、「何あれ」「いいなあ~」の声

厳島神社さんから叱られるかもしれない!と思いつつ、大鳥居の下を水上オートバイで通過
扁額2
↑下から見上げた大鳥居です。

でもご安心
地元では新造船を造った際、船の安全を願って大鳥居の下をくぐる習慣があるそうです


ここでまた、お勉強タイム
大鳥居の主柱(樹齢500~600年のクスノキの木)は、高さ16m(奈良の大仏と同じ位)、
柱周りは約10m、重量約60tもあって、自分の重みだけで建っています
(地中には埋め込まれていないそうです
      厳島神社_大鳥居主柱

海底部分に松材の杭を打ち、地盤を強化して、更にその上に布石を並べて基礎の代わりにしています

また、上部の「島木」(下の写真、赤色の太い柱の部分)と呼ばれる部分には、箱形の造りになっており、
その中に約7トン分のこぶし大の玉石が詰められていて、「おもし」なっています
島木


だから、台風や地震がきても、動いたり、倒れたりしないのですね

下の写真、中央部に掲げられている板状のものを、「扁額(へんがく)」と呼び、
戊辰戦争や西南戦争、日清戦争の指揮官を務めた有栖川熾仁(たるひと)親王の
染筆(せんびつ:筆に墨汁などを含ませて書画をかくこと)だそうです。
写真の「扁額」は海から厳島神社をみる方向にかかっています。
扁額4.jpg

厳島神社_大鳥居2

次回 回廊と舞台を紹介します

テーマ : 神社仏閣 - ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 大鳥居 扁額 海楽園ヨットハーバー

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