いよいよですね

いよいよ今週の日曜日がふね検本番ですが
皆様、いかがでしょうか。どうもふね☆けんです

やはり広報不足をいつもながら痛感しております
また、受験票の到着が遅れているようで
10日金曜日までには到着するとおもいますのでもう少しだけ
お待ちください。また、万が一受験票が届かない場合でも
受検は可能ですので、現地担当にお伝えください。

さて、ふね検広報を担当しているとブログのネタや
新しい問題に関して日々アンテナをはっているのですが・・
(更新はおそいですが

個人的には映画が大好きなのですが、ついつい本編の内容よりも
最近は、船が出てこないかなんて見方をしてしまいます。

検定当日にテレビ朝日系列で放送予定のシンゴジラのオープニングに
プレジャーボートが出てたとか

今年の夏にはパイレーツオブカリビアンの最後の作品が公開されていたなとか
11月8日にDVDが発売になって、出るのが早いなと
(ちなみにパイレーツオブカリビアンはこの作品で5作目なのですね)

クリストファーノーラン監督の映画もすごかったなと
なんでもほとんどCGを使っていないとのことでそれもおどろき

昨日は録画していたウルトラマンを鑑賞
(横浜を舞台にしていた作品)
最後には日本丸パークの日本丸が宇宙船になってM78星雲に飛び立つ
驚きの展開でしたが。

なんて日々情報を集めていますが・・・・なんてことを思いながら

当日お待ちしております。
あと、アンケートお願いします一番の励みです

今週末は

時が経つのが早く感じているふね検事務局担当です

いよいよ今度の日曜日、12日
ふね検本番です

受検予定の方は問題集「ふね検NEO」を熟読しているでしょうか。

さて、事務局からお知らせです。
6日(月曜日)の夕方、受験票と会場案内を送付いたしました。
今週金曜日(11月10日)までに未着場合はご連絡ください。
また、受験票が未着の場合でも検定会場での対応は可能です。

皆様のお越しをお待ちしております

第14回ふね検 試験申し込みが始まりました!!!

初めまして、ふね検新スタッフのしいがると申します!
梅雨時になって、お外は毎日のように雨模様ですが、皆さんいかがお過ごしですか?


ふね検ブログ読者の皆さん、ついに!

第14回ふね検
申し込みが始まりました!!!


試験日:2017年11月12日() 



開催する会場など、詳しい情報は、決まり次第ふね検ブログにてお知らせいたします。
スタッフ一同皆さんの受験をお待ちしております!

詳細はこちらのリンクで!

第14回ふね検 受検者特典発表(名古屋・常滑会場限定)

こんにちは! つーさんです

ふね検開催日(11月12日)まで約1ヶ月
検定日が近づいてきましたね
受検を予定されている皆様、如何お過ごしでしょうか?
申込みは完了していますか(まだと言うかたはコチラ
この度開催の第14回ふね検でも、例年に負けず劣らずマニアックな問題を多数取り揃えておりますので、
是非挑戦してみて下さい

さて、今回は中部エリア(常滑市会場)受検者の皆様に、耳よりな情報をお届けします

そうです!
毎年ご好評いただいているこのおまけ企画
(もはやどっちがおまけかわからないのはここだけの話として下さい
今年も太平洋フェリー様の御好意により
受検者特典(常滑会場受検者限定)として
「伊勢湾クルーズ乗船券」を抽選で5組10名様にプレゼント致します(ヨッ!太っ腹!)

なお特典につきましては合格・不合格に関係なく抽選の対象となります。
また、日程については指定日限定となりますので、ご了承ください。

以上、中部エリア限定の受検者特典の発表でした。
とってもお得なふね検のお申し込みお待ちしております

※通常の(ふね検特典以外)ランチバイキングクルーズの詳細はこちらまで 
太平洋フェリー株式会社 伊勢湾ランチバイキングクルーズ

ふね検(中部エリア)
開催日   : 11月12日(日)
検定会場 : NTPマリーナりんくう
        愛知県常滑市りんくう町3-6-1

【特集記事】瀬戸内海にかかる橋 第2回 大鳴門橋

大鳴門橋

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 大鳴門橋は、淡路島の南あわじ市と徳島県鳴門市の間にある長さ1629mの吊り橋です。前回ご紹介した「明石海峡大橋」と合わせて神戸淡路鳴門自動車道(神戸・鳴門ルート)の一部分であり、本州と四国をつなぐ道路の最も東側にあるルートを構成しています。橋の真下は鳴門海峡と呼ばれ、「鳴門の渦潮」が発生するほど潮の流れが速いことで有名です。(後述)

四国新幹線計画

  
 Oh_Naruto_Bridge_inside.jpg
 大鳴門橋は、道路部分の下に鉄道を通すことができる設計となっています。それは京阪神と四国を結ぶ「四国新幹線」という計画があるためで、写真のようにスペースを空けてあります。しかし明石海峡大橋はそのような設計にならなかった為、鳴門海峡を通るルートで建設する場合は淡路島と和歌山県の間の紀淡海峡と呼ばれる場所にトンネルを掘ることになるそうです。



鳴門海峡の渦潮

 1280px-Naruto_Whirlpools_taken_4-21-2008.jpg
 さて、鳴門海峡といえば「渦潮」のお話をしないわけにはいきません。渦潮は、瀬戸内海と太平洋との海面の高さの差によって高い方から低い方へ速い水の流れができ、発生します。渦潮は1日に2回見ることができ、直径は最大で30mになります。
 渦ができるほど流れが速いので、船が海峡を通過する際、潮流に押されて操船不能になることもあります。そのため徳島海上保安部では、航行する船に対して注意を促しています。


渦潮オススメポイント ~鳴門の渦潮、上から見るか?下から見るか?~

 【上から】
 1024px-Naruto_Whirlpools_from_the_Uzunomichi.jpg
 道路の下の空間に「渦の道」という遊歩道があり、海面上約45mの高さから渦潮を鑑賞できます。渦の道は、一部が写真のようにガラス張りになっています。 

 【下から】
Wonder-Naruto_DSCN3024_20120503.jpg
「観潮船(かんちょうせん)」という遊覧船に乗れば、間近で渦潮を見ることができます。
いくつかの会社がそれぞれ特色ある観潮船を運航しており、
非常にスリルある渦潮見物が可能です!



橋桁はなぜ髙いのか
 
 ところで、海面から橋桁の一番下まで45mあるというわけですが、なぜでしょうか?
 それは「橋桁の下に船を通すため」です。
 海上交通に制約を極力与えないように、重要な航路のある場所に橋を架ける際は、高さを確保しなければなりません。


参考:主要な航路にかかる橋の、海面から橋桁までの高さ
明石海峡大橋   :65m
レインボーブリッジ:52m
関門橋       :61m

※これだけの高さがあっても、客船がレインボーブリッジをくぐれず、干潮の時間帯にかろうじて通過できたということもあります。

(画像出典:Wikimedia commons)

【特集記事】瀬戸内海にかかる橋  第1回 明石海峡大橋

明石海峡大橋

1280px-Akashi_Bridge.jpg

明石海峡大橋は、神戸市と、淡路市を結ぶ長さ3911mの吊り橋です! ←世界最長!
この橋梁は神戸淡路鳴門自動車道(神戸・鳴門ルート)の一部分であり、後で紹介する大鳴門橋と合わせて本州と四国をつなぐ道路の最も東側にあるルートです。昼間は細く美しい主塔と、そこから見事なカーブを描いて桁を支えるケーブルを、夜間は季節や時間によって異なる電灯でライトアップされた姿を見ることができます。
Akashi-kaikyo_bridge1_from_jp_wp_akadruid.jpg

また橋を通るのは車両だけではありません。道路の下に、機能美にあふれたトラス構造が見えると思いますが、その内部には水道管・送電線・通信ケーブルなどが通っており、淡路島民の生活を文字通り縁の下から支えているそうです。


船から見た明石海峡

ところで、明石海峡といいますと今日では橋のイメージが強いですが、橋の架けられているその下、「明石海峡」は大阪・神戸方面と山陽・九州方面を東西へ行き来する交通の要所でもあり、通航する船舶は一日当たり800隻を越えます。(平成22年のデータ)
そのため、事故を防ぐため一般的な船舶交通の法律(海上衝突予防法)とは別に、特別法(海上交通安全法)により通航の方法が詳細に定められています。
明石海峡交通量
1日に明石海峡を通過する船の航跡。

さて、フェリーに乗って窓の景色を見たとき、進行方向左側に紅白の小さな塔が浮いている光景を見ることができます。
実はこの塔、並べて設置することにより航路中央線の標識となっており、船は基本的に標識より右側を通航することになっています。上の画像でも、中央に船舶の通行しないラインが現れているのがはっきり見えるかと思います。また、夜も特定のパターンで点滅して走るべき場所がわかるようになっています。
なお、この塔は「明石海峡航路中央第〇号灯浮標」といった名前がついていますが、船乗りの間では「明石の〇号ブイ」といった呼び方をするようです。

anzensui.jpg

画像出典:Wikimedia commons
海上保安庁沿岸域情報提供システム

【特集記事】瀬戸内海にかかる橋 ~予告編~

お久しぶりです。ふね検スタッフのしいがるです。
長く暑い夏もようやく終わりを迎えそうです。
皆様、海でとびきりの良い思い出作れましたか?
作れなかった人もまだまだ遅くはありません!
さあ、皆さん「後悔」のないように「航海」しましょう!

さて、それはともかくとして、今回は航海のお話をしたいと思います。

瀬戸内海には、綺麗な橋が架かっています。

あるものは包み込まれるような瀬戸の陽気を浴びて純白に輝き、夜は色鮮やかな燈光の帯を纏います。またあるものは洗練された機能美と様式美を備えたトラス構造を私たちに見せてくれます。



橋が架けられている場所は東から

①明石海峡・鳴門海峡(明石海峡大橋・大鳴門橋)
②備讃瀬戸(瀬戸大橋など)
③来島海峡(しまなみ海道)

となっています。

3つのルートは、瀬戸内海でも特に本州と四国の間が近くなっている場所です。
そのルートを選択してもなお、架橋に際しては、数々の困難がありました。

橋が架けられるほど近いということは、船から見て航路幅が極端に狭くなっている難所だということです。
次回からは、シリーズでそんな瀬戸内海にかかる橋たちと、海峡について紹介していこうと思います。
皆さんご期待を!!!

イベント案内

ご無沙汰をしております。
いよいよ検定まで2ヶ月を切りました
すでにお申込みのかたありがとうございます。受験票などは
検定日1週間ほど前に到着予定です。
いつもギリギリで申し訳ございません
検定会場の詳細についても来月中ごろにはご案内できるかと思います
こちらも今しばらくおまちください

今週は3連休の方もいらっしゃるのでしょうか?
ただ、台風が接近してきているので最新の気象情報を入手してくださいね

実は9月23日「みなと木更津うみ祭り」が開催されます。
ふね検スタッフも体験乗船会メンバーとして参加しますので
お近くの方は是非

船と電気のお話

お久しぶりです。ふね検スタッフのしいがるです。
連日、暑いですねー
夜も蒸し暑い日が続いてエアコンを掛ける機会が多く、
電気代が気になる方も多いのではないでしょうか?

今日はそんな船と「電気」についてのお話です。

洋上を航海する船は、地上から電線をつなぐわけにはいかないので、
電気を作る設備を持っています。つまり船内に発電所があります。

船を進めるための主機(メインエンジン)とは全く別に、電気を作るため
専門に割り振られたエンジンが存在し、その回転運動を発電機に伝え、
電気エネルギーを作り出しています。そして作られた電気は必要な電圧
へと変圧され、隈なく張り巡らされた電線を通ってすべての場所へと送ら
れます。
灯りが煌々とつく船

現代の船は、航海するのに電力が必要不可欠になっています。主機は
脚だとすると、発電機は心臓で電気は血であると例えられます。
そのため、機関部で24時間体制の監視が行われています。

エンジンが使えても、発電機が止まってしまうと大変なことになります。
そうなってしまった状態のことを「ブラックアウト」といい、非常事態として
乗組員が総出で対処しなければなりません。

航行不能になって遭難する事態を避けるため、現代の外洋を航行する
船では複数の発電機を搭載することが法律で決められています。

また、大型船では、基本的に作った電気を貯めておくことができないので、
使用の如何にかかわらず電力が余ってしまいます。そのような状況のため、
多くの船では真水ほど節約に神経質にはならないようです。

エンジャー(機関士)さんが愛情込めて作った電気、
使って下さいね!

満員御礼! 横須賀うみかぜカーニバル2017

すっかり恒例となった「横須賀うみかぜカーニバル」、今年も開催されました
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このイベントは、普段なかなか乗る機会のないモーターボートや、スーパーキッズボート(※大人も乗れます)、ヨットなど、様々な海の乗り物に乗ることができる、大変貴重なイベントです
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体験乗船の受付を始めるとすぐ満員になってしまうほどの大盛況
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船に乗った子供たちに寄せ書きの旗を書いてもらいました
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「楽しかった!」の言葉と、キラキラの素晴らしい笑顔をいっぱい見ることができ、
お手伝いさせて頂いた私もパワーを貰いました

来年もまた横須賀でお会いしましょう!

tag : イベント

次回のふね検
平成30年11月11日(日)開催 ※お申込みが可能になり次第お知らせします。
ふね検ウェブサイト
ふね検サイトバナー
ふね検公式サイトはこちらから!
ふね検チラシ練習問題解答
ふね検チラシの練習問題の解答です
クリックすると関連ページが開きます。
Q1 危険な生物
Q2 船の円窓
Q3 帆船の最高儀式
Q4 結びの王様

小型船舶免許試験機関サイト
JMRAバナー
協力
サンキューバナー
ふね検は以下の企業や 団体にご協力いただい ております。(順不同)


navios 横浜

神戸コンチェルト

ロイヤルウイング

シナコバ

日本郵船氷川丸

松栄丸

鳥羽水族館

八甲田丸

成山堂

太平洋フェリー

サンタマリア

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